
食後や夜のリラックスタイムに深煎りの珈琲を。
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皆さんは晩御飯のあと、どう過ごされますか。家族で食後に近況をみんなでワイワイと話たり、一人暮らしの自炊のあとこだわって珈琲を淹れみたり、はたまた僕のように乳飲み子を寝かしつけた後、夫婦で過ごすゆったりとした夜のコーヒータイムが楽しみな方など。
僕はこれまで食後や夜の時間にティータイムをとる習慣がなかったのですが、カナイの方は食後に家族揃って甘いものをつまみながらコーヒータイムをするのが当たり前で、自然と僕もコーヒーを嗜むように。食卓に並んだチョコレートとか甘いお菓子はコーヒーと相性抜群で、チョコレートの甘さとコーヒーの苦味が口の中でマリアージュする美味しさは誰もが知っているのではないでしょうか。
ただそんな時に飲むのは、スーパーに売られているような粉に挽いてある安価なコーヒーを飲んでいました。深煎りのコーヒーのイメージは安価なものでもそれなりに飲めるという、プロが聞くと怒られそうな僕の印象だったのですが、今回、そのイメージがガラッと変わりました。
SPECIALTY COFFEE(スペシャルティコーヒー)という高品質なコーヒー豆を、職人である焙煎士の手によって香りや味わいを最大限に引き出した深煎りのコーヒーを飲んでからは。
Ethiopia Yrugacheffee G1(エチオピア イルガチェフェ)

今回、紹介するコーヒー豆は宮崎県延岡市のコーヒーショップ「Regolith Coffee(レゴリスコーヒー)」さんから、珈琲豆をいただきました。メールで何度かやり取りをして、贈ってもらったのがEthiopia Yrugacheffee G1(エチオピア イルガチェフェ)という深煎りのコーヒー豆。
僕がこれまで飲んでいた深煎りのコーヒー豆は、スーパーで買える300g400円くらいのもの。コモディティとかコマーシャルなどと言われる部類のコーヒーで、それなりに飲める味わい。レゴリスコーヒーさんがそういった大量販売のコーヒーと違うところは、「高品質な規格のコーヒー豆のみ取り扱う」「焙煎後30日以内の販売を徹底する」というこだわり。
某緑のマークのコーヒーチェーンなどや買い求めやすいコーヒー豆は、焙煎した日が不明なものが多く賞味期限も数ヶ月先の表記になっているなど、焙煎後の鮮度に関してルーズな商品が多い印象。自家焙煎店の焙煎したてのコーヒー豆を買い出すとわかってくる感覚なんですが、焙煎してからの鮮度は、珈琲の味わいにとても影響があります。

夜の帳をイメージしたような印象的なロゴマークのパッケージにてコーヒー豆は届けられました。チャック付きの開封後もコーヒーの劣化を防止するパッケージは、美味しくコーヒーを飲みきれるようにこだわっているショップだからこそ。今回、メールでのヒアリングのあと送っていただいたエチオピアは5/8に届き、焙煎から1週間というフレッシュでいて飲み頃なもの。

深煎りのコーヒーは久しぶりで、どんな味わいがするのかワクワクしながら開封。しっかりと焙煎されたコーヒーオイルが美味しそうに光るエチオピアイルガチェフェがお目見え。ダークローストならではの香ばしい甘みのある香りが広がり、「とても良い匂い」とそばにいたカナイも驚いていました。
Regolith Coffee(レゴリスコーヒー)の紹介


Regolith Coffee(レゴリスコーヒー)さんは2016年3月25日に宮崎県延岡市にてオープン。店主の浅井さんは、以前は豆香洞コーヒーという業界では超有名なお店で働かれていたそうです。浅井さんは個人的に勉強会やセミナーなどを通じて、独学で焙煎を体得し念願の自家焙煎店をオープンされました。
それではコーヒーを淹れてみます

コーヒー豆をサンプルとしてご提供いただくさいに、僕のコーヒーの好み、持っている器具などで数回のやり取りをしていただきました。今回のコーヒー豆は、ネルがおすすめとのことでしたが、ネルがなければメタルフィルターもおすすめとのことで、KINTOステンレスフィルターで淹れてみました。
レシピ:豆量20g、湯量は300cc、湯温は低めの89°、中粗挽き

item: V60 Drip Scale

item: フジローヤルみるっこDX R-220

item: HARIO コーヒードリップケトル・ヴォーノ VKB-120HSV
深煎りのコーヒー豆は沸かしたてよりは低温のお湯で、じっくり静かに淹れるネルみたいな手法が美味しくなるイメージ。レシピで味を引き出せるほど詳しくも経験値もないのですが、僕なりの淹れ方でコーヒーを楽しんでみました。
Let's PourOver




深煎りのコーヒー豆はよく膨らみます、それは焙煎後すぐの新鮮なものである証。蒸らしの段階から立ち上るアロマに「美味しそうだな」と独り言をいいながら、ドリップしていました。


メタルフィルターの特徴はコーヒーオイルをそのまま抽出してくれること。少しわかりにくいですが、カラフェの底に微粉が溜まっているのがわかります。コーヒーそのものの味わいを抽出したコーヒーが出来上がりました。
苦味の中に甘みを感じられるコクが深いリッチなコーヒー、ロースターのこだわりを感じる美味しいコーヒーでした。

さっそく食後のコーヒーとして頂きました。
子供の頃から食後にコーヒータイムをしてきたカナイの感想は「とても良い香り」「苦いコーヒーが好きだけど、これはコクがあって上品、リッチなイメージ」「やっぱり良いコーヒーは味わいが全然違う」というもの。
久しぶりに飲んだ深煎りのスペシャルティコーヒーは、食後のデザートにもとても良く合います。家族みんなでコーヒータイムをする習慣のあるご家庭は、一度試してみて欲しい味わいで、スーパーで買っていたリーズナブルなものとの違いに驚きますよ。
Regolith Coffee(レゴリスコーヒー)の由来は、「寒い冬の夜空の下、一杯のコーヒーを飲みながら夜景を観ているときにこの幸せな時間をより多くの方に感じて欲しい」と始められたそうです。
1日の終わりを告げる夜、家族団欒の中に美味しいレゴリスのコーヒー、それに合わせたデザートで幸せを感じる。そんな楽しみ方をしたいコーヒーと思いました。
次回はドリップバッグを紹介

今回のコーヒー豆の提供と一緒に、ドリップバッグもいただきました。こちらは別の記事で試飲して紹介したいと思います。
Shop info
店舗名 | Regolith Coffee(レゴリスコーヒー) |
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住所 | 〒882-0803 宮崎県延岡市大貫町4-2932-2 |
TEL | 0982-20-6382 |
WEB | WebsiteFacebookInstagram |
営業時間 | 12:00〜19:00 |
定休日 | 水曜 |
Coffee menu | |
その他 | 6座席 コーヒー教室 |
ACCESS | 駐車場あり |
MAP | |

ネルかぁ...ネルねぇ....。ネル買ってみようかなーw