Coffeegoods 20160220

Original Update by: niallkennedy


ブルーボトルコーヒーの創設者ジェームス・フリーマンのハンドドリップを見てみたくありませんか??

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先月、話題に遅ればせながらブルーボトルコーヒー清澄白河に初めて行ってきました。

ブルーボトルコーヒーの上陸は、日本のコーヒー業界ではかなり話題のトピックスだったと思うのですが、僕が行った時もまだまだその熱は冷めていないようで、訪れるお客さんはたくさんいました。

そんなブルーボトルコーヒーなんですが、オリジナルのグッズやコーヒー豆など日本のオンラインショップでは一部しか購入出来ない状態で、僕も関西からブルーボトルコーヒーを見に行った記念にブルーボトルコーヒーオリジナルのドリッパーを購入してきました。

僕はお家でドリップするさいはキントーのステンレスフィルターで淹れているのですが、ペーパーフィルターではほとんど淹れたことがありません。

せっかくドリッパーを購入したので、ペーパーフィルターでも淹れる機会を増やそうかな〜と思って淹れ方をググっていたところ、面白い動画を見つけました!

なんとブルーボトルコーヒーの創設者ジェームス・フリーマンがオリジナルドリッパーを使ったハンドドリップしている映像があったんですよね。


ジェームス・フリーマンによる解説付きハンドドリップ動画



ジェームス・フリーマンがハンドドリップするなかなか珍しい動画。分量などの細かい説明が無いのが残念なんですが(笑)、そこはアメリカンというか良い意味でアバウトなプロモーションムービーになっていますね。

ブルーボトルコーヒーで使われているドリッパーはベースがボンマックの物なので、ブルーボトルのロゴがなくても良ければボンマックのドリッパーを使えば同じ器具になります。


ブルーボトルコーヒーで買ったドリッパー

Coffeegoods 20160220

ブルーボトルコーヒーで実際に買ってきたドリッパー¥1800-です。


Coffeegoods 20160220

パッケージにはお馴染みのブルーボトルのロゴの他、「bonmac」という製造メーカーの名前も入っています。


Coffeegoods 20160220

ボンマックのドリッパーで特徴なのは、ドリッパーの台座部分に穴があいていて、そこから実際に抽出した液体量が見られるようになっています。


Coffeegoods 20160220

ドリッパーを上から覗き込んだところ。ボンマックのドリッパーは穴がひとつになっています。

メーカーによって違う穴の大きさや数がドリッパーのキモになってくると思うのですが、ボンマックは小さい穴が一つだけですので、僕が知る限りではお湯の注ぐ量にそこまで左右されず、安定した抽出ができるタイプのドリッパーになっています。


ブルーボトルコーヒーで撮影されたハンドドリップする映像



ブルーボトルコーヒーのハンドドリップの話ついでに、もう一つ面白い動画を見つけました。おそらくアメリカのブルーボトルコーヒーで撮影された現地のバリスタがハンドドリップする映像。

...けっこうワイルドです。ボンマックのような一つ穴のドリッパーであれば、お湯を注ぐスピードに影響されにくいはずなので、これくらいでもけっこういけるのかも知れませんね。(多分)

せっかくボンマックのドリッパーを買ったので、しばらくはこれでハンドドリップを続けてみようと思っていて、このブログでもわかりやすいHowto記事を書けたらな〜と、考えています。

書きたいトピックスがありすぎて困っているのですが、良ければ気長に待っていて下さい(笑)。



AllSync

この頃は、メディア風に言うとマイクロロースターと呼ばれそうな個人商店の自家焙煎珈琲店に行くことが多くなってきました。そういったところで得た現場の情報もブログに活かしていきたいです。