KINTO20150813

思わずコーヒーを淹れることを自慢したくなる、そんなコーヒードリッパーです。

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少し前に、KINTOのステンレスコーヒーフィルターのカラフェセットを購入し記事にしました。

その時はKINTOのカラフェセットのパッケージや外観を紹介したのですが、今日は数あるドリップコーヒーの抽出器具で、金属フィルターの特徴を記事にしたいと思います。



KINTOで使われているステンレスフィルターの特徴を他器具と比較

KINTO20150813

ドリップコーヒーの器具で家庭でもよく知られていて、最も普及しているのがペーパーフィルターを使った方法。詳しい方も多いと思いますが、ペーパーフィルターとステンレスフィルターならどう違うの??っていう方もおられると思うので、比較していきたいと思います。


比較器具の名称フレンチプレスステンレスフィルターペーパードリップ
器具の特徴規定の湯量とコーヒー豆を使用するので、淹れる人の熟練度を必要としないので、安定した抽出ができる。ペーパーフィルターが不要。安定した抽出には慣れが必要。こだわると注湯の仕方にテクニックや理論が必要か。ペーパーフィルターは使い捨てなので、格安だがコストがかかる。ステンレスと同様の特徴、また注湯の仕方によって狙った味をだす楽しみがあるそう。
淹れ方のポイント基本は決まったお湯と豆の量、蒸らし時間を守れば良い。注湯を二回に分ける方法などがある。注湯はフィルターの外側にお湯がかからないようにする。真ん中付近で小さく円を描くように注湯。中央から円を描くように、数回にわたってお湯を注ぐ。直接フィルターにお湯がかからないよう注意する。
味わいの特徴コーヒーオイルが濾過されず抽出されるため、フレーバーを明確に感じられる。ペーパーで抽出したようなクリアな味わいとプレスで抽出したようなフレーバーが特徴。ペーパーによってコーヒーオイルが濾過される。その分、爽やかでコクのある味わいになる傾向。


こうやって比べてみると、どの抽出器具が1番美味しいというわけではなくその器具の特徴を活かして、コーヒーの違いを楽しむものなんですね。

抽出器具3種類を比較するだけでも色々な特徴があって、そこに豆の産地による味の特徴が重なって、コーヒーの世界は奥深いものだと思わせられます。僕が思うステンレスフィルターの「KINTO SLOW COFFEE STYLE(キントースローコーヒースタイル)」を買うべきポイントをまとめると...。


「KINTO SLOW COFFEE STYLE(キントースローコーヒースタイル)」のススメ

  • ペーパーフィルターが要らないので、買いに行ったりなどのコストや手間がいらない
  • コーヒーオイルも抽出されるので、コーヒー豆のフレーバーが強くでるので豆の特徴を強く感じられる
  • ドリップする(注湯)作業が必要なので、コーヒーを淹れる楽しみがある。注湯回数や蒸らし時間など自分なりのこだわりを追求できる楽しみもある。
  • KINTOのステンレスフィルターは、デザイン性もよくてカッコ良いのでコーヒーを淹れることが楽しくなる

それでは最後に、大阪のサードウェーブスタイルのめっちゃクールなコーヒーショップがKINTOを使ったコーヒーの淹れ方を動画にしてくれているので、良かったら参考にして下さい。




AllSync

この頃は、休みがくればお目当てのコーヒーショップにお出かけしています。いつか大阪のコーヒーショップマップみたいなものをこのブログでつくれたら良いな〜と思っています。