CoffeeNews20160511

あなたが好きなコーヒーの味わいの特徴がわかる!!...かも。

毎日ワクワクしてますか!?AllSync.jpへようこそ。Sync.(@AllSync.jp)です!

ITmedia ビジネスオンラインの記事で、コンビニコーヒーの分析を味覚センサーで行った結果が公開されています。

僕は自分でコーヒーを淹れるようになってから知ったのですが、この世には覚えきれないくらいのコーヒーの産地と農園からなる種類があります。また同じ農園であってもコーヒーの木の種類とか精製方法の違いまであわせると、膨大な数になると思われます。

そこで僕が楽しみにしているのが、産地や精製方法によって変わるコーヒーの味わいを楽しむこと。

微妙な味わいをわかるほど高尚な舌ではないのですが、コーヒーショップの案内に書いてある「バニラのような」とか「桃のような」というフレーバーの説明を見ながらコーヒーを飲んで、「なるほどね〜」とわかってもいないのに勝手に喜んでいます。

今回の話はそういったコーヒーのフレーバーではなく、記事のデータはコンビニコーヒーがメインですが、普段飲む機会が多いと思われるコーヒーの"味"を科学的にデータ化していて、興味深かったので記事にしました。


スタバ、ドトール、ローソン、セブン-イレブン、マクド、ミスタードーナツの分析結果。

CoffeeNews20160511

img via: - ITmedia ビジネスオンライン


このデータで使われた味覚センサーは、「甘味」「塩味」「酸味」「苦味」「旨味」この5つの味を数値化できるものだそうです。

人間は「苦い」とか「少し甘い」とか感覚的な表現をしますが、センサーを使うことによって「苦味3.0」とか「甘味4.0」などと数値化できるのが特徴。

上記の画像はそのデータをもとに対比型のグラフで、各チェーンのコーヒーの味をグラフ化したもの。


コーヒーの専門家によってデーターを分析、グラフ化してもらうのも面白いかも。

5つの味わいの数値をどのようにグラフ化したかまで説明されていなかったので、「コク」と「あっさり」はどういった数値によって決まるのかちょっと気になりますね。

その点でスターバックスのコーヒーがコクの頂点にいるのですが、そこまで苦味は強くないところ。苦味の頂点がローソンのコーヒーになっています。

コンビニチェーンとターゲットが被るので仕方ないかもしれませんが、スターバックスとしてはコーヒーの味わいの比較対象となるのはちょっと残念なことかもしれませんね。

ちなみにこのデータでは、スターバックスのコーヒーはケニアを使用したようです。


コンビニコーヒーが味の特徴として、だいたい同じような数値になっている。

あと面白いと思ったのが、各コンビニチェーンがグラフの中で同じような味わいになったこと。

「コーヒーは苦い」という消費者が"おそらく思っている"コーヒーらしい味をチェーンが追求した結果、この様になったのかなって思います。あと各社コクが強くないのは、コーヒー豆の新鮮さや抽出する方法なのかなと思ったりしました。


AllSync

「コーヒー=苦い」そういった世間のイメージが抽出されたデータとも言えそうですね。