V60DripScale

Original Update by: Joselito Tagarao


毎日のコーヒータイムを楽しく、更に美味しくしてくれるコーヒーグッズを買いました。

毎日ワクワクしてますか!?AllSync.jpへようこそ。Sync.(@AllSync.jp)です!

このところの僕は、美味しいドリップコーヒーを淹れる為の道具を揃えていて、以前にステンレスコーヒーフィルターケトルを記事にしました。

そして今回は美味しくコーヒーを淹れる為に必要な、量りとタイマー機能が付いているハリオのドリップスケール「V60 Drip Scale」の購入レビューをしたいと思います。



量りとタイマー機能がついたハリオV60ドリップスケール VST-2000B

V60DripScale
  • サイズ:幅140×奥行190×高29mm
  • 本体重量:265g
  • 計測範囲:2〜2000g
  • 計測時間:99分59秒(タイマー音はなし)
  • オートパワーオフ機能(5分 ※タイマー使用時は同機能のみ99分59秒)
  • 単4形電池×2が必要(動作確認用の電池付属)

見た目は光沢のないブラックカラーで、単体でもカッコよく、他のインテリアともぶつからないデザインだと思います。機能はいたってシンプルな量りで、やはり1番の特徴は、コーヒーの抽出時間を計る為に付けられた「タイマー」機能です。


では、各部の詳細を説明していきたいと思います。

V60DripScale

パッケージは全てハリオ製品の写真でまとめられています。次はハリオ製のサーバーが欲しいです。


V60DripScale

特に書くこともないのですが、箱の裏面です。


V60DripScale

透明なプラスチックの容器に、説明書と本体が入っていました。


V60DripScale

定番のiPhone5との比較。僕のカナイのiPhone5はケース付きで、125.0gのようです。


V60DripScale

側面から。ちなみに計量皿は外れないようです。


V60DripScale

操作ボタンと液晶表示部分。

ボタンは押しこむタイプではなく"触れて"動作します。「ON/OFF」スイッチの長押し(約1.5秒)で電源オフ、タッチで計測クリアとなります。タイマーは「START・STOP」ボタンで操作します。


V60DripScale

動作確認用の電池が既に入っているので、購入してすぐに使えます。


V60DripScale

裏側の表記部分。


V60DripScale

コーヒーを楽しむ為に買った"三種の神器"が揃ったということで、記念撮影ww


V60DripScale

液晶表示はバックライト機能はないので、明るくないと見づらいことがあるかもしれません。僕は自宅のキッチンカウンターでコーヒーを淹れるのですが、特に見づらいと感じたことはないです。


HARIOが作成したV60のプロモーションムービー



やっぱりこのスケールの最大のストロングポイントは、コーヒーの抽出時間を計るためのタイマー機能が付いているところですよね。

コーヒーショップによってはキッチンタイマーなどを使って、ドリップの際の蒸らし時間などを計ったりするのを見かけますが、このスケールを使ったほうがスマートだと思います。

コーヒーを突き詰めていくと、毎回同じ条件で抽出した味やデータで、コーヒーの比較をすることが基本になると思うので、「ハリオ V60 ドリップスケール VST-2000B」をプロが使っていることに納得です。

またちょっと淹れ方や味にも凝ってみようってコーヒーファンにも、コーヒーライフをさらに満足させてくれるツールだと思いますよ。



AllSync

コーヒーを飲むことにテンション上がりっぱなしの毎日です(笑)。