
今日はどーでもいい話です。(笑)
毎日ワクワクしてますか!?AllSync.jpへようこそ。Sync.です!
度々ブログでも書いているのですが(もちろん興味はないと思いますがww)、僕は通勤にドア・ツー・ドアってやつで、二時間以上かかります。社畜大国ニッポン(勤労という褒め言葉のつもり)では、そんなの当たり前だよって方も多いと思います。
僕はそんな通勤時間を有意義に過ごすためブログを開設、MacBookProを買って通勤時間をブログ更新にあてて今は通勤時間の使い方には満足しています。
ブログで通勤時間を満喫するように...しかし、憂いあれば楽ありそのまた逆も然りで...。

おそらく都心にお住まいの方は、上記の写真が日常で座ることはもってのほかでしょう。僕はまだ幸いにも郊外からの通勤なので、通勤時間を早めて座席は確保しています。ただ、それでもやっぱり座れない時ってあるんですよね。
話をひねるセンスも時間もないので、ここからペースアップしていきますね。僕は心の狭くてせっかちで有名な関西人なので(笑)、座れなかった時の不幸感と絶望感がたまりません。
しかもブログを書くという”希望”を手に入れてしまったために座れなかった時の時間の喪失感がハンパなくなってしまいました。絶望感に打ちひしがれるなか思いついたことは「電車で座れないとき」とググってみることしか...。
「電車で座れないたびに人生が拓けるたった一つの習慣」というカミ記事見つける。(発達障害の「生き方」研究所|Hライフラボ)
おお、捨てる神あらば拾う神あり...というかみんな同じこと考えてるんですよね〜。この記事を要約すると、
- 通勤電車のストレスを朝の感情変換トレーニングにし、ストレスを活力に!
- 座れなかった時は、自分がここに立ったことで他の誰かが幸せな気分になった、通勤できたと思うこと。
- 「心のコントロールはあなた次第!!」
おお!その通りと思いつつ...そんなんとっくにやってんだよとか、自分の思うようにいかなかった時はイライラしだすと止まらないって人もいますよね。(あれ、僕だけ??)
これだけじゃ僕も正直ふ〜んって感じだったのですが、ブログの中の人うえすと (id:selfsupport)さんのまとめに納得させられました。
「ストレスを受けない生活よりも、受けてもすぐに回復できる精神をつくる」(記事下部最後の大見出しより引用)

まさしくその通りです!そういうことですよね。日常で受ける他人や環境からの干渉は自分でコントロールすることはできません。ですが、受けるストレスをコントロールする、もしくは受けてもどのようにでも自分で変えられる。
自己啓発の本やメンタルコントロールの情報はどこでも手に入る現代で、上記のことは意識しなくとも何となく聞いたことはあるという方は多いはず。わかっていてもそういった知恵を簡単に利用はできないもの。
しかし、そこに目的による目標を持てば実践しやすくなるのがヒトの不思議なところ。通勤電車でうけるストレスから逃げる方法に目を向けるのではなく、それをトレーニング、もしくはゲームに変換してラクに生きられる自分の習慣とする。
そうすることで、通勤電車の先に待ち受ける更に強大な会社というストレスに立ち向かえる....はず。と、そう思ったのでした。
追記
そしてこの記事を仕上げている帰りの通勤電車で...「おい!あんたが急に進路を変えなければ、ベストなポジションでMacBook開いてブログ書けるポジションに座れたのに。あ〜、あとちょっとで座れたのに!ほんまついていない。イライラするなぁ...」
.......あれっ!?(笑)

そしてきょうも疲れた体に鞭打って、通勤電車に乗り込む日々が続く...ww。