
2017年、アメリカンプレスの盛り上がりを感じたイベント!!
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自宅でコーヒーを淹れるコーヒーラバーたちのあいだで、にわかに話題なコーヒー器具「アメリカンプレス」。そのスタイリッシュなフォルムにプロユースに耐える高機能と新しい抽出の仕組みから、取扱いを決めるコーヒーショップがどんどん増えており、あなたの行きつけのショップで見かける日がそろそろあるかもしれません。
この器具に惚れ込んだインポーターによる精力的なワークショップやイベント開催によりその存在感はどんどん大きくなっており、気づけば今回の「AMERICANPRESS x SCMelbourne Festival 2017 in Osaka」の様なイベントまで開催されるように...!!
JR環状線福島駅から徒歩5分以内にある「CAFE BEATO(カフェ ベアート)」にて行われたイベントは、ホームユースからその道のバリスタまでをアメリカンプレスが繋いだコーヒーコミュニティとなる様な素晴らしいものでした。当日は最後まで参加できなかったのですが、アメリカンプレスとコーヒーがもたらした和気あいあいとしたイベントの雰囲気をご覧になってください。
タッチ&トライとコンペティション、パーティーまで「アメリカンプレス」史上最高のイベント!!

アメリカンプレスはその名のごとく、抽出の仕上げにグッと器具を押し込んで淹れる新しいコーヒー器具。今回のイベントでは老若男女みんなプレスしまくるとても楽しいイベントでした。会場の雰囲気からコンペティション(競技会)、そのユニークなジャッジ方法までのイベントレポートをどうぞ!!
会場のCAFE BEATO(カフェ ベアート)


アメリカンプレスアンバサダーによるタッチアンドトライ




フリーランスバリスタの石田謙介氏によるアメリカンプレスのレクチャー。アメリカンプレスの魅力やその性能を余すことなく伝えるその姿に、みなさん釘付けでした。
アメリカンプレス初のコンペティション(競技会)



今回のイベントの共同開催者のうちアメリカンプレスインポーターのアークトレーディングからは、豪華景品が。そしてもう一つの開催者、メルボルンのバリスタチームSC MelbourneのサポーターのオーストラリアのカフェAU79より、ヘッドロースターとして働くミネさんが焙煎した特別なコーヒー豆が使用されました。
リハーサル風景




ホームバリスタからプロのバリスタまでが参加した今回のコンペティション。印象的だったのは、アメリカンプレスを取り扱うコーヒーショップのお客さんが参加する姿。アメリカンプレスがコーヒーを楽しむすそ野の広さを感じさせる一幕でした。
どんどん盛り上がっていくイベント




コンペティションが始まる頃には会場は満員に。店舗中央のU型のカウンターを取り囲んで、アルコールや軽食をつまみながらカジュアルにスタートしたお祭り感に溢れる雰囲気でした。
コンペティション本番スタート!!




13人が4組に分かれて決勝を目指してその味わいを競技しました。
ユニークなジャッジ方法






3人のジャッジは出されたカップのうち一番美味しいと思ったものを”せーの”で指差し、多数決で勝者を決めます。このときのジャッジのリアクションもこのイベントを楽しむ醍醐味でした。
プレス、プレス、プレス!!









抽出の競技会ともなると、バリスタの威信をかけたガチンコに競技中はなかなかの緊張が走るもの。今回のイベントがとても良かったのは、アメリカンプレスは誰もが楽しめるコーヒー抽出器具というインポーターの想いが反映され、コーヒー好きやその仲間が集まって楽しむ参加型のコンペティションだったこと。プロやホームバリスタ関係なく競技をする人も見る人も自然と笑顔になる、そんな雰囲気で行われるコーヒーが繋ぐあたたかさを感じられるイベントでした。
コーヒーの良さとアメリカンプレスの可能性知ったイベント

コンペティション後はパーティー&フリートークに。
パーティーの方は参加できなかったのですが、このイベントのアットホームな雰囲気からわかるように主催や出場者、観覧やイベント関係者が和気あいあいと過ごしたに違いありません。美味しいコーヒーにお酒や軽食、とっても楽しいイベントの締めくくりだったんだろうなー。
イベントの雰囲気や気になるコンペティションの優勝者は主催者のInstagramでも確認できます...!!

コーヒーが好きがワイワイ集まるのってめちゃ楽しいんですよね。イベントにいくようになってからお友達も増えました。