
「コーヒー、飲みたいよねぇ。」
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先日、JBC2017という世界大会も行われるバリスタ競技会の大阪予選を観覧してきた。出場者は自分が選んだコーヒー豆にそれぞれの愛着を込めて、その味わいを表現、プレゼンテーションする。ジャッジはバリスタの所作からマシーンの使い方、プレゼンテーションとコーヒーの味わいが一致しているのか、再現できているのかをシビアに判断する。
バリスタが表現するコーヒーの味わいはとても華やかで魅力的なものが多く、そのコーヒーにとても興味が湧く。
「アプリコットのような」「ブラッドオレンジのような」「カシスのような」「ストロベリーのような」「ブラックベリーを思わせる」「パッションフルーツを感じさせる」「ピーチとカカオが」「上質なフローラル」...云々。
その言葉からなんとか想像してみるのだが、脳内記憶からニューロンをフル活動させて、舌にその味わいを再現させようとするもその答えはエンプティ。そんなフルーツを口にしたこともなければ味覚として記憶に刻まれたこともない。競技者のプレゼンテーションは2種類のコーヒー、ジャッジに提供する合計8杯のカップが作られる。
観覧席のパイプ椅子から空調の効いた教室のような会場では、そのコーヒーの香りが届くこともなく、大会ボランティアスタッフが円滑な進行のために作られたコーヒーをせっせと片付ける。それを横目にみならがら一緒に観覧していた友人に一言。
「コーヒーを飲みに行こう。」
大阪・北堀江にて、コーヒートリップ
THE COFFEE COFFEE COFFEE






さっそく表題と趣旨がズレそうになっているが、北堀江との境界の道にある南堀江のお店。
この頃のコーヒースタンドさながらのエスプレッソマシーンはなく、ハンドドリップと手鍋で温めたミルクでカフェオレなどを提供してくれるお店。昔ながらの喫茶店のような提供方法に、エントランスには富士珈機のロースター、コンクリートむき出しの内装とウッディな装飾は、現代ならではのコーヒーショップのスタイルに感じます。
LIFE's COFFEE STAND HORIE








こちらはしっかりと住所は北堀江。しかし、道を超えればすぐそこは南堀江という立地の1階はアパレルショップ、2階はショップが運営するカフェとなっている。
コーヒーショップというよりはカフェと説明した方がわかりやすいお店。こういったファッションが強いお店も、コーヒースタンドという名を冠したり、コーヒーシーン自体が良い意味で華やかになってきている結果。
気軽に、立ち寄ったお店の雰囲気を写真で紹介していくのも面白いなと思った。またブラブラと立ち寄ったコーヒートリップをご覧いただければ。

日常的なコーヒーシーンをもっともっと記事にしてこうかと。