皆さんは意図して心に刺さる導入文書いていますか?
毎日ワクワクしてますか!?AllSync.jpへようこそ。ブログを初めてはや1年。未だになにも考えず導入文を書いていました、Sync.(@AllSync.jp)です!
このところやっとこさブログの主要テーマが見えてきたような見えていないようなwwブロガー2年生の僕です。
最近は書きたい記事に困ることは無くなってきたのですが、ふといつも導入文でつまずく事に気づきました。だいたい僕のブログは「定型(挨拶)文+記事の内容に関すること」だけが冒頭の決まりにあって、それ以外はなんとなくで書いていました。
冒頭の定型(挨拶)文には意図があるのですが、記事内容の導入に関するコピーライティングは今まで考えたことがなかったので、自分なりにこれはと思える今すぐできて心に刺さる導入文を書くためのコツみたいな記事を書きたいなと思い探してみました。
すると、すぐにWeb制作会社として超有名なLIGのブログに「あなたのブログの書き出しは人の心を動かしますか?知っておきたい9つの導入文の書き方」 というドンピシャな記事を見つけました。
「これを読んだらええやん」っていう記事のボリュームと内容に、別テーマを探そうかと思ったのですが、どうせそこに完璧な例があるなら記事内でそれを試してみようと思います。
【引用】「あなたのブログの書き出しは人の心を動かしますか?知っておきたい9つの導入文の書き方]| 株式会社LIG
読者の心に刺さる導入文のために憶えておきたい7つのコツ
- 導入文で意識しておくポイント7つ
-
- 読んでいる人が「頷きたくなる」問いかけ
- よんでいる人が答えを知りたくなる質問
- 自分の体験を交えた物語をからめる
- 記事を読んだ人がワクワクするメリットを宣言する
- インパクト重視の一文で始める
- 読む価値を感じさせる自分の実績を示す
- 誰もが知っているセリフを引用する 0?ol>
「あなたのブログの書き出しは人の心を動かしますか?知っておきたい9つの導入文の書き方」 を読んでいて、実際にわかりやすく試して見たいと思ったのが7つ。今回はそのポイント7つを自分なりの言葉に置き換えて(でないとただのパクリになる)説明したいと思います。
有名なブログを読んでいて、何だか惹きつけられるな〜って人に共通する文章には、導入文の簡潔さと内容に惹きつけられる問いかけがあります。導入文に、意識せずなんとなく自分が感じていることや経験をダラっと書くのではなく、意図してインパクトを与えるべきと思います。
つまり無駄な前置きは排除して、はじめから本題に入っていき、そこで読者の心に刺さる一文が理想だということ。
では、さっそく導入文のポイントを取り入れた例文を書いてみます。
- 今回の記事の導入文をベースに例文を並べてみました。
-
- 皆さん、心に刺さる導入文を書きたくないですか??
- 皆さん、心に刺さる導入文の書き方、知っていますか??
- 全く興味のなかったブログの導入文が心に刺さって、そのブロガーのファンになりました。
- ブログの離脱率が激減する!!心に刺さる導入文のコツ。
- 心に刺さる導入文を前に、私はパソコンの前から動けなくなった。
- 月間100万PVのサイトを運営する僕が勧める、心に刺さる導入文のコツ。
- 「考えるな!感じろ!」心に刺さる導入文。
コピーラティングの技術で言われることを、今回の記事で僕が使った導入文に当てはめてみましたが、どうでしょう?
実際にこの例文を見て納得されたかたや、逆にあんまりって方もいるかもしれません。
文の内容やスタイルによってはまた違った解釈もあるかと思いますが、記事の書き出しに悩んだとき、ぜひ冒頭の7つのコツを眺めてもらえれば書き出しのアイデアとして作用すると思います。
むしろ、引用に使った記事「あなたのブログの書き出しは人の心を動かしますか?知っておきたい9つの導入文の書き方」読めばいいかもですね〜。(笑)正直言ってナッツさんの文章力とブログ力に1人で勝手に完敗です。まだまだお若いのにすごい...。
書き出しに意図があると、その記事で何を言わんとするか自分の中でまとまっている事になるので、その後の文章もスルスル書けて一石二鳥です。ちょっと導入文につまったとき、このコツが役に立てれば幸いです!
文章というかブログというモノは、その人の感性や表現が爆発するアーティスティックなものだと思う今日このごろです。(大げさですかね)