Weekenders populus

あなたのコーヒーライフを加速させるテイスティングイベント!!

毎日ワクワクしてますか!?AllSync.jpへようこそ。そろそろモリモリブログ書きます!!Sync.(@AllSync.jp)です!(ああ、言っちゃった...)

コーヒーに関する用語で「カッピング」って言葉、皆さんはご存知でしょうか。

ざっくりまとめるとカッピングとは、コーヒーを試飲して味わいや品質を判断するバイヤーやコーヒーショップの人がよく行うテイスティング方法のこと。

そんなコーヒーのテイスティングを一般のお客さんと一緒におこなって、感じたことや味わいについて語り合おうというカジュアルなイベントが「パブリックカッピング」です。

お店によってまちまちですが参加は無料であったり、数千円程度の参加料でおこなわれるこのテイスティングイベント。

この頃はスペシャルティコーヒーという品質の高い珈琲豆をアピールする世界的な流れもあって、新しめなコーヒーショップではよく行われています。

お店としてはお客さんからダイレクトなフィードバックを貰えたり、コーヒーを飲むことの啓蒙活動にもなってお客さんの消費を増やせる、お客さんにとってはたくさんのコーヒーを試飲できてお店の人やコーヒー好きと交流を深められたりする。

そんなコーヒー好きやちょっと興味がある人が楽しめてお店もアピールができるWin-Winなイベント「パブリックカッピング」に行ってきました。関西では定期的にやっているお店は数少なく、興味があるけど行ったことがない人に向けて、雰囲気を伝えるような紹介記事にしたいと思います。


関西では数少ない定期的(約月1回)に開催する京都のコーヒーショップ「WEEKENDERS COFFEE」

Weekenders populus

僕の最もお気に入りのコーヒーショップ「WEEKENDERS COFFEE 富小路」で12/30の16:00からおこなわれたカッピングイベント。今回は無料でおこなわれていました。



"和"を感じるコーヒースタンド

Weekenders populus

このお店は京都市内のど真ん中とも言える場所にあって、ワールドワイドな交流が盛んになってきた海外のコーヒーピープルや、国内国外問わず観光客にアピールする"和"なデザインになっています。

フォトジェニックなデザインはカフェ巡り好きにもおすすめ。


Weekenders populus

一見すると、何のお店か戸惑うくらいの店構え。ほんまに渋い。


普段は事務所になっている2階にて開催

Weekenders populus

富小路店は小さなお店。普段はテイクアウトが主体でお店の外に数名が腰掛けられるベンチだけ。こういったイベントのときにだけ2階を使ってイベントをおこなってくれています。

ですので、パブリックカッピングは申し込み無しで参加できるようになっていますが、十数名も入れば一杯になるスペースでした。


Weekenders populus

今回の記事ではカッピングの内容の説明は省きます。このときはテイスティングするコーヒー豆が11種類並べられていました。


Weekenders populus

今回ゲストロースターとして、ドイツはベルリンのコーヒーロースター「populus coffee」で働かれているジュンペイさんが、日本に一時帰国しているタイミングでゲストとして参加されていました。

ドイツのコーヒーロースターのモノを味わうのと、ドイツのシーンの話を聞くのも初めてでした。多分、かんなり珍しいのではないかと...。コーヒー好きにとってラッキーなパブリックカッピングだったのではないでしょうか。


コーヒーと真剣に向き合う参加者たち、気づけば外も真っ暗

Weekenders populus

ゲストロースターを含めた11種類のコーヒー豆たちをがブラインドで並べられ、参加者が香りや味わいを各々メモします。

頃合いをみて一つずつ答え合わせをするようにコーヒー豆の産地や精製方法、ロースターを明かして、自分の好きだったコーヒー、感じたフレーバーをフィードバックしてお互いのコーヒーに対する理解を深めていきます。

ただ、僕は指で数えられるくらいの回数しかカッピングしたことがありません。今回のパブリックカッピングでも満足いくほどのフィードバックや交流はできませんでした。

個人的にはここらへんのスキルを上げたいとことですが、カッピングの経験数を増やすしかなさそうです。


コーヒーを深く知って好きになれるイベント、みんなもおいでやす。

Weekenders populus

16:00開催だったのでイベントが終わるともう外も真っ暗。参加者たちは1階でコーヒーをテイクアウトしたりして帰って行きました。

海外のコーヒーシーンは珈琲の消費量やショップの利用回数が桁違いらしく、「豆も、人も、バリスタもよく回る」というバリスタの言葉が印象的でした。

日本の一人あたりのコーヒー消費量は世界的にみても少なく、シーンの規模も小さく流行からも日本は遅れているよう。熱意あるショップがパブリックカッピングなどの啓蒙活動をおこなって、コーヒーファンを増やしシーンを盛り上げようと頑張っています。

僕もそんなコーヒーシーンを手伝えるような情報発信をしようと感じたパブリックカッピングでした。


Shop info

店舗名WEEKENDERS COFFEE 富小路
住所京都府京都市中京区骨屋之町560番地離れ
富小路六角下ル西側コインパーキング奥
TEL075-724-8182
WEBWebsiteFacebook
営業時間7:30AM-18:00PM
定休日水曜日(祝日の場合は営業)
Coffee menuエスプレッソ HARIOV60 パブリックカッピング(約月1回)
その他豆販売 テイクアウト 店内スタンディングのみ お店外ベンチ有り
ACCESS阪急四条烏丸駅より徒歩約10分約800m
MAP


AllSync

カッピングの基礎知識に関しては自分の勉強も含め、今度まとめますね!!今回は何か面白そうなイベントやなと思ってもらえたら...!!