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自分の年収と同じ人が、どの程度いるのか気になりませんか??インターネットに公開された、地域の年収割合がわかるおもろいサイトを見つけました。

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ひょっとしたら年頃のビジネスマンにとっては、ちょっと気になる話題かなと思いながら紹介します。それは、群馬県在住のエンジニアさんのブログ#GUNMAGISGEEKで作成・公開されている世帯の年間収入マップというもの。


「平成25年住宅・土地統計調査」の中の「世帯の年間収入階級(5区分)」というデーターを利用して作られたマップ

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世帯の年間収入マップは、



「300万円未満、300万円〜500万円、500万円〜700万円、700万円〜1000万円、1000万円以上」という区分からひとつを選択し、その地域の世帯に対する割合をスライドで選択すると該当する地域が赤く塗られます。

via: #GUNMAGISGEEK

という野次馬根性をかなり刺激する、かなり見てみたくなる(なりますよねww)内容のマップです。


僕が住む関西で「お金持ち」で有名な地区にフォーカスしてみました。

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あまり関西に馴染みのない人でも、聞いたことがあるかもしれない兵庫県芦屋市。国内でも名だたる高級住宅街の芦屋ですが、「豪邸条例」なるものが市議会で可決されており、敷地面積400平方メートル以上の土地にのみ、戸建て住宅の新築許可がおります。

つまり市政ぐるみで、高級住宅街の町並みを保つための施策が採用されている市になります。大きなお家じゃないと新築住宅を建てられないということは、必然とお金持ちが芦屋に集まる(もしくは残る)という、なんともまあ否応なく格差を意識させる地域です。(笑)


ちなみに、近畿〜中部地方での年収1,000万世帯が、10%を超える地域は...。

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赤色の区域が該当する市区町村です。...あれ?意外と少ないんですね。

でもやっぱり、世の中の平均をあまり意識したことがないのでアレなんですが、街でアンケートをとって10人に1人が「はい、年収1,000万です」っていう状態はけっこう異常ですよね。(僕がそう思うだけですかねww)


↓↓ちょっと興味があるっていう方は、ぜひ見に行ってみて下さい。

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環境がその人を育てるとかよく言われますが、年収にも関係してくるんでしょうかねぇ...。