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source:ITpro

5/27無線LANビジネス推進連絡会は「大規模災害時の公衆無線LANの無料開放」を発表し、説明会を開催しました。


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もしものその時は「00000JAPAN」
(ファイブゼロジャパン)


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source:GIZMOOD

目印は一番上。

無線LANビジネス推進連絡会は、大規模災害時の通信インフラサポート手段として、キャリアを問わず無料で利用できる災害用統一SSID「00000JAPAN(ファイブゼロジャパン)」を発表しました。

災害発生時では72時間以内に開放され、誰でも接続でき、情報を収集したり連絡を取り合うことが可能になります。00000JAPANへの対応は、携帯電話キャリア提供の公衆無線LANサービスから始めるとのこと。なお、「00000」とゼロが並ぶ理由は、SSID一覧の一番上に表示されるため、見つけやすくなるため。


僕が初めて大規模災害を体験したのは1995年の阪神・淡路大震災でした...。
幸い僕が住んでいた所ではおおきな被害はなく、地震が起きたその日、普段どおりに生活することができました。

あれから想像もできないくらいインターネット環境は整備・進化しスマホが普及した現代、有事の際この無料開放は通信、情報共有の手段として最良だと思います。

このSSIDが開放される日、そんなの来ない方がいいに決まっています。

しかし、もしものその時は「00000JAPAN」。覚えておきたいですね。


ぜひ、みなさんも職場や家庭でシェアしておいて下さい!!