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Pixelmatorの文字を縁取りする方法の紹介です!!

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僕はこの頃、ブログのアイキャッチ画像をなるべく加工するようにしています。そのままでは物足りない画像に文字などを付け足すようにして、少しでも印象的な絵にするよう工夫しています。

使用しているのはMacの画像編集ソフトで定番のPixelmatorです。画像編集ソフトはAdobeのillustratorやPhotoshopが有名ですが、それよりも安価でも本格的な加工ができると評判です。

そのソフトを使って加工するさいは、文字を画像にのせることが多いです。ですが、そのままテキストをのせるだけではいまいちインパクトがないな〜って思っていました。

そこで、印象的な"画像にテキストをのせたアイキャッチ"を使用しているブログの画像を参考に、Pixelmatorでの加工の方法を調べてみました。


Pixelamatorで文字を縁取る方法

Pixelamator20160122

今回、ブログ冒頭に使用した画像を例に説明していきますね。

入力したテキストを選択した状態で、「シェイプの設定」の項目を確認すると、「塗りつぶし」という項目の下に「線」というエフェクト項目があります。その項目を選択すると「カラー」「グラデーション」が選択できるので、今回は「カラー」を選んで下さい。


「線」の「カラー」を選んで、色と線の太さを設定するだけで文字の縁取りは完成です。

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わかりやすく「線」の「カラー」を水色系の色を選択しました。そして、「幅」という項目の太さの数値を「11px」にして目立たせました。

これで「Pixelmator」という文字が、水色に縁取りされて強調されていますよね。フォントの縁取りは、太さと色の選択で全く違った印象になるので色々と試しがいがありますよね。


文字に影をつけて浮き上がらす方法。

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文字の縁取りどセットで加工方法として知っておくと便利なのが、文字にシャドウ(影)を付ける方法です。

「シャドウ」の部分を設定します。今回も大げさに設定していますが、「角度」の項目で「295°」に設定して下向きに影がつくようにしました。そして、「オフセット」を「28px」にして影を太くわかりやすく表示させています。

「シャドウ」は色や、影の角度やぼかしの設定などその視覚効果は奥が深そうですね。色々試してみるのも面白そうです。


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カフェをブログで紹介するときに、ただの店頭写真じゃ物足りないなぁ〜って思ったのが、文字加工を始めたきっかけです。ちょっとずつ工夫して手を加えていくことがブログ更新の楽しみにもなってきました。