Life20150225

もうそろそろ社会人としては中堅クラスになってきましたが、僕は未だに使われてナンボの平社員です。

毎日ワクワクしてますか!?AllSync.jpへようこそ。Sync.です!会社向けに行われるビジネスマナー講座なんかに参加すると、決まって言われる事が上司への返事の仕方。上司からの指示に対して、「承知いたしました」かしこまりました」と返事するのが良いと習ってきました。

こういった事は誰が決めているのだろうと昔から不思議だったのですがww、こういったビジネスマナーをどこの会社でも盛んに研修するようになったせいかビジネス系のブログでもそういった話題をよく目にする事が増えてきたと感じます。

そんなことを思っていた矢先に、しらべぇ-【ついに決着!?】上司に「了解です」と答えるのは本当に失礼なのか?-の記事で行われたアンケートの結果が面白かったので参考の上で記事にします。


「了解」と目下の人に言われてムカつく人は全体的に少数。しかし、職業や役職によってNG度が上がる事が判明。

目下の人に「了解」と言われてムカつく人はたったの10%

僕もこれは自分より後輩に言われても全然ムカつきません。むしろ僕もマナーの講義を受ける度にそうだったと思い出すくらいです。ちなみに、このアンケートは全国20代〜60代の男女1500人に行われた結果のようです。


役職、職業的にNGのパーセンテージが高かったベスト・スリーは1位「経営者」2位「公務員」3位「学生」の順。

意外だったのは「了解です」と言われる事がムカつくと答えた割合の高い層の3位に12.2%の「学生」が入ったこと。やっぱり就職を意識してビジネスマナーを学んだ時に教えられているからでしょうか。2位は17.5%の「公務員」。公務員は何で多いんでしょうかねぇ...。公務員といっても色々な職種がある仕事の幅が広い定義なので、色々推測ができそうなのですが2割近くの人が不快に感じるのはやはり職業柄お固いイメージの通りでしょうか。

そして、栄えある(??)1位は「経営者」の21.4%です。経営者に不快度が高いのは教養の水準が平均的に高く(僕の勝手なイメージですが)、ビジネスマナーとしての言葉遣いが身についている人が多いためと思われます。今回の話に関係するところで、僕が初めて社会人になって部長クラスの人と話して印象的に残っている事が、現場から叩き上げたタイプの部長が社長からの業務指示のメールに「了解しました。」と返信したそうです。

すると、すぐに柔らかく苦言を呈したメールが返ってきたようで、「目上の人には了解したという返事は相応しくない。『かしこまりました』か、『承知しました』と言うものですよ」と。そんな事を今回のアンケートの記事を見て思い出しました。

結局、話をまとめるとどっちやねんという事なのですが、「返事に『了解』と使って不快に思う人は少ないが、少なくても人によってはNGの人もいる。ビジネスマナーとしてその言葉遣いがあることを憶えた上で、その都度使い分けた方が良い。」という事になるんでしょうかねぇ...。