Indigojamunit

img via: N-BOX SLASH | Honda


ファンク・クラブジャズ・ラテンがアコースティックにぶつかり合うサウンドに、体と心が揺れるそんなバンド知っていますか??

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むかしむかし働いていたカフェの常連さん(たしかスウェーデン人のハーフ)に、「いい音あるよ」って教えてもらったバンドがありました。

程なくしてCD買ってみたらぶったまげてライブをすぐに見に行ったバンド、それが、「indigo jam unit(インディゴジャムユニット)」です。



↓↓入門用にコレだ!!と思われる作品。サウンドがクラブタッチでノレます。

ピアノとパーカッション、ウッドベースと時にツインドラムで踊れるサウンドを織りなす四人組バンド

Indigojamunit

img via: N-BOX SLASH | Honda


インディゴジャムユニットは、和佐野功さん(dr.per)、樽栄嘉哉さん(pf)、清水勇博さん(dr)、笹井克彦さん(wb)からなる四人組バンド。

終盤の作品からベースの笹井さんは、ヤマハのサイレントベースと言うウッドベースの演奏感をエレクトリックにした楽器を使用していますが、アコースティックなバンドサウンドにクラブテイストなリズムをとるジャジーな演奏が特徴です。

ドラムの清水さんはジャズのテイストが強いドラミング、和佐野さんはパーカッションでバンドにラテンな味付けや時にドラム演奏にスイッチしてツインドラムにもなります。

そして、ピアノの樽栄さんはミニマムなピアノリフを繰り返したり、曲の印象を決めるメロディラインを奏で、ベースの笹井さんは、フレットレスベース特有の重たい音色でクラブテイストなループベースや、曲の盛り上がりにはジャズテイストなソロ演奏を聴かせてくれます。


ごちゃごちゃ書いておりますが、コレを見ればindigo jam unitの良さがわかる!!



インディゴジャムユニットが2011年にリリースした8枚目のアルバム「REBEL」よりアルバムタイトル曲の「REBEL」です。

冒頭からノリのよいベースリフに、勢いのあるくだけたドラミングで始まり、Aメロではファンクっぽいキャッチーなハネたベースラインにジャジーなピアノが絡む、そしてサビではピアノとベース、ドラムとパーカッションの全てがユニゾンして頂点を迎える。

そして間奏がはじまり「indigo jam unit」の特徴でもあるパーカッションを全面に押し出した演奏から、全てのパートが曲のエンディングに向かってテンションを上げていき、もう一度曲の頂点を迎えて曲が終わっていきます。

この時点で「indigo jam unit」かっこええやん!!って思った人は、このアルバムは買って損はないです!!

この後の曲も、ループし続けるベースと体を揺らしてくれるドラムとパーカッション、そして時にはメロディが強いピアノを聴かせる曲など、このアルバムに外しはないと思われます。


そして活動休止前のラストリリースとなるアルバム「Lights」が発売中!!



「indigo jam unit」は今年10年の活動を迎えて、バンドの活動休止を発表されました。このバンドを今日初めて知ったって人には残念な、10年来の長年ファンだったって人には超超残念なこの発表。

僕も「indigo jam unit」のライブは1回しか見に行ったことがないので、しまったな〜もっと見に行けば良かった... と今さら後悔しています。

「indigo jam unit」は大阪のインディーズレーベルの所属で、おそらくですがあえて派手な活動は控えており、レーベルHP以外ではPVやライブ映像など情報があまり少ないアーティストです。

アルバムのスタジオレコーディングも"ダビング無しの一発録り"がバンドポリシーとして公言されており、ライブという事にもこだわっておられるのかもしれませんね。そういった意味でもこのラストアルバムとラストツアーは、とても貴重な音楽体験になるはず。

おそらくですが「indigo jam unit」を生で体験できる最後のツアーになると思われます。

今回のPVにビビッと来た方はアルバムを買って、そして「indigo jam unit」にハマってしまったなら、ぜひ!!ライブに行ってみるべし!!



↓↓衝撃のラスト・アルバム


【レーベルホームページ】- basis records: indigo jam unit -


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僕はツアーファイナルの神戸のライブを狙っています。未だ公式HPでもチケット販売していないのですが、とれるかな〜...。