エド・シーラン Cat ポスター


最近、1年ぶり位に映画館で映画を見てきました!!
Sync.です。

ホビット三部作の「竜に奪われた王国」を見てきたんですが、エンドロールに流れてきたエンディングテーマ"I See Fire"が映画の余韻を更に良くする名曲だったので、歌手のエド・シーランについて調べてみました!!

デビューアルバムはイギリスで1位に!!


プラス(初回限定スペシャル・プライス)


1991年2月17日生まれ。イギリス人。

イングランドのウエストヨークシャー州にて、アイルランド人とイングランド人の両親の元に生まれる。


エドは音楽好きの家庭に育ち、11歳の時に父親が連れて行ってくれたDamien Riceのライヴを観て影響を受け、アコースティック・ギターを弾きながら歌うシンガー・ソングライターになりたいと決意。


そのライブの後、すぐにシンガーソングライターとして曲づくりを開始。


1
4歳の頃には、地元の学校でアルバムを自主制作し、販売もするほどになる。

その後も『Ed Sheeran』『What Some?』とアルバムを次々と制作。16歳になると学校をやめて単身でロンドンへ行き、ライブ活動を始めた。

エドシーランの代名詞「ギター1本とループペダル」



ギターのループフレーズとボイパ、コーラスワークとエドのポテンシャルが存分に発揮された曲。

この曲はファンの間でも人気が高く、PVはおなじみの子供用ギターでの演奏。
エドがループペダルを使う様になったのは14歳からで、そこから音楽スタイルの幅が広がったそう。

エド・シーラン-Sing/シング



ここ日本にも、FUJI ROCK FESTIVAL '12を含め過去3度の来日している。彼のライヴはコーラスも含め、すべてをたった一人で演奏しきる。FUJI ROCK FESTIVAL '12では、あの広いグリーンステージにスタンド・マイク2本という最小限の機材を置き、アコギを抱えて1人で登場し、圧巻のパフォーマンスで観客を魅了した。


ギターのカッティングが印象的な曲。
大ホールで1人、
ギター1本で演奏するPVがカッコいい!!

エドに惚れてしまった名曲、I See Fire/火が見える


ホビット第二部を見たエドが三日で作ったという歌、ホビットに登場するドワーフ「トーリン」の視点で書かれたという歌詞、詞について監督と二日間細かく打ち合わせをして完成したというこの曲は、映画の編集スタッフが思わずトーリンの映像を挿入してしまったほど、「彼=トーリン」の心のうちを描いています。


なんといってもこの曲でエドのファンになりました!!

エンドロールになり、映画の余韻もそこそこに帰ろうと思っていたら聞こえだしたアカペラのイントロ。
スクリーンに映し出される歌詞は、物語の世界観を見事に表現した「詩」として魅力的で、ハスキーな少し裏声がかったアカペラのイントロの後、ギターのアルペジオがつま弾かれ曲が始まる。

イントロの時点でもうすっかりエドの歌に引き込まれちゃいました。
スクリーンに映し出された対訳を確認しながら歌に聞きいってたんですけど、歌詞の内容がこれまためっちゃイイんです!!

一見、対訳はおとぎ話のエピローグの様な表現に感じたんですけど、物語の余韻をパワーアップしてくれる内容でした!!

映画は4月中旬頃まで公開予定!!



どうでしたでしょうか、エドシーラン!?

調べてみると既にその実力からか、日本にもファンがたくさんいるみたいですね〜。
映画の訳付きのエンドロールをシェアしたくて動画を探したのですが、劇場公開中のためか動画はなかったんですよね〜!!
まだ劇場でしかあの感動を味わえませんが、ぜひぜひ映画館まで足を運んでチェックしてみて下さい!!