WELLCOME TO EVERYDAY COFFEE LIFE!!

【大阪 / 天王寺 グルメ】「 裏天王寺 肉寿司 」にてオフ会を開催と、親密なコミュニティは150人までという説。

Uratennohji nikuzushi 36 jpg

ブログを始めてから出逢いが増えました。

AllSync.jpへようこそ。Sync.(@AllSync.jp)です!

先日、当ブログが参加しているブロガーコミュニティの関西メンバーを中心としたオフ会をやってきました。フツーの会社員をやっていると、新しい出逢いとかお知り合いが増えたりしないものなのですが、ブログを始めてからオールシンクらしくじんわりと滲んでしまった絵の具のように薄く、ときには濃く広がりをみせてくれています。

当ブログとしてはわかりやすくPVなど結果は出せていないのですが、確実にヒトとしての含蓄が富んできていることを実感しているので後は... 仕事や、ブログでハゲしくアウトプットしていく気持ちがはやるも前向きに転びながら、ブログらしい文で今回の記事を改めてさせていただきます。


大阪は天王寺、肉寿司をシバく日。

Uratennohji nikuzushi 0 jpg Uratennohji nikuzushi 3 jpg

予定は18:00から。いつものように名古屋在住なのに道中長野県から来てくれたブロガーと、まずは大阪のソウルフードを嗜むことに。


天王寺の有名店「たこ焼きのやまちゃん」

Uratennohji nikuzushi 2 jpg Uratennohji nikuzushi 5 jpg Uratennohji nikuzushi 6 jpg

十数年ここのたこ焼きを食べ続ける僕のおすすめの食べ方。ソースなんもなしの「ベスト」にネギのせトッピングで、お好みでマヨネーズのデコレーションを。(僕は半分だけかけてもらいます)

やまちゃんのたこ焼きの中はトロットロ。縁日のたこ焼き気分で頬張ると、裏顎がヤラれて味がわからずもったいないのでオススメの食べ方を。たこ焼きの真ん中を箸(楊枝)でパックリ割って熱気を逃します。(ホンマに白い蒸気がでてくる)

お好みでそのたこ焼きクレーターに一味、お塩、おネギを落下させて食べるのがオススメですよ。


「裏天王寺 肉寿司」は天王寺の北口に

Uratennohji nikuzushi 7 jpg Uratennohji nikuzushi 9 jpg Uratennohji nikuzushi 8 jpg

たこ焼きを食べつつ近況報告をしていたら、あっという間に約束の時間に。夜の帳と夕陽がまだらな天王寺を北に急ぎました。昨年オープンしたばかりのお店らしく、肉の寿司屋さんを連想させるひねりが効いた和なデザインのお店へ到着。


「ご予約の名は」「オールシンクです。」

Uratennohji nikuzushi 10 jpg Uratennohji nikuzushi 15 jpg

入店してすぐに炙られるのを待っている肉寿司を発見。あんな風にバーナーで仕上げてもらえます。元飲食店員としてはお客さんとの事故、従業員の火傷や法関係のリスクを考えましたが、インスタ映えには勝てません。


炙り肉寿司盛り合わせ 和牛トロかるび・えんがわ・上稲荷・イベリコ豚

Uratennohji nikuzushi 17 jpg Uratennohji nikuzushi 18 jpg Uratennohji nikuzushi 19 jpgUratennohji nikuzushi 20 jpg
Uratennohji nikuzushi 31 jpg

「動画や写真などSNS投稿の準備はよろしいでしょうか??」

撮られ慣れた店員さんの介助のもと、炙られるお寿司たち。あまりにも火が眩しくて思わずサングラスをかけてしまう人も。(スズキ@あこがれどっとこむの人


リターンオブ肉寿司

Uratennohji nikuzushi 21 jpg Uratennohji nikuzushi 27 jpg Uratennohji nikuzushi 30 jpg

豪華さに思わず見とれているあいだに気づけば肉寿司がなくなっていたので、リピート注文。


豚・鶏・鴨・フォアグラ・馬など肉系肴が豊富

Uratennohji nikuzushi 12 jpg Uratennohji nikuzushi 23 jpg Uratennohji nikuzushi 35 jpg Uratennohji nikuzushi 34 jpg

べっこう玉という卵黄の醤油漬け、フォアグラを目の前で削ってかけてくれるバブリーなお寿司も。終盤に頼んだ馬肉のせせり寿司はきれいなサシがはいっていました。


親密に付き合える150人の話

Uratennohji nikuzushi 25 jpg Uratennohji nikuzushi 32 jpg Uratennohji nikuzushi 14 jpg

写真に写っていない方もおられますが、BLOGGERS TEA PARTYのメンバーを中心にバブリーなトライアスロンガーうえせい@ueseiyaさん、べっこう玉が得意料理のタケナカナミ@blancoo houseさん、内Pっぽいスズキ@あこがれどっとこむの人さん、アウトドアコーヒーをガイドしてもらう予定のOutdoor-pressさん、「みんなの本棚」が大注目のK.Haruna(Haru)さんたちと楽しく肉寿司をつついてきました。そしてうえせいさんのお知り合いの恋愛ブロガーはまーん@love labo Blogさんとモデルのfukutomi3さんも参加してくださり総勢7名、「タケナカと個性豊かな仲間たち」というパーティー名で裏天王寺のダンジョンを闊歩して、天王寺駅でオールシンク定番のイッポン締めでお開きに。

オフ会はちゃんと自己紹介から始まったのですが、駆け足での報告記事となりました。今回、半数は知った仲間で許可なく打ち解けているのですが、初めましての方々含めなかなかの個性派揃いでした。各々、好きなものがあって表現するツールにインターネットを選びブロガーとなった人たち。

一人ひとりのこだわりにフォーカスするには圧倒的に時間が足りない三時間でした。少しづつお互いの抽斗を広げあうのが出逢いの楽しみ。この続きは次回に持越したいと思います。ブログをやって良かったなと思うことは、人と出逢えること。ブログをやっていたから、同じ好きなコトに共通する知り合いが自乗のように膨らんでいくこの頃。

オールシンクの持てる時間とリソースが大気圏を脱出するロケット並みの衝撃を走らせつつ(たったこれだけで??と思うが)、思い出すのは人類学者が発表した人間一人が親密に付き合えるコミュニティの人数は150人だという話。例えればの話で鵜呑みにできるほど恣意的でデータはないけど、納得するセンテンスだ。

現代人の生き方は流動的で職場や働き方が変われば、考え方も人間関係も変わる。これからも、お互いの150人がレギュラー争いをしながら色んな人達と付き合っていくんだろう。ブログコミュニティや今回のオフ会で知り合ったみんな、自分の一部をコンテンツに変えて表現しあうから、深く知り合える。とっても豊かな人間関係たちで、確かにすぐオーバーフロウしそうだけど。150人は少なすぎるよなぁ...冬日となった帰り道、僕はおもむろに、白い息をタバコのようにふかしたのでした。


AllSync

ブロガーの知り合い、もっと増やしたいですね。最近、すでにアップアップしておりますけど(笑)