Manjye

開店から閉店まで、いつもいつもお店は満席。日本全国のグルメ好きから、なんと海外(特にアジア系)からの旅行者まで並びにくる、食べログNo.1のとんかつ屋さん「マンジェ」。

そんな超人気の大行列店に2回行ってみてわかった、攻略法を言いふらします。(笑)

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先日、友人夫婦とランチの約束をしていた僕は、少し前にスマステで放映されたマンジェの残像が焼き付いていたので、友人夫婦の許可を得るまえに「マンジェ」でランチをすることを決定。(笑)

以前、初めてカナイと2人でいったときは待ち方がわからず、無駄に時間を消費したのですが(12時くらいに行って14時くらいに食べた)、今回こそスムーズに並んで幻の豚「TOKYO-X」を食べるため、万全の準備でマンジェに行く朝を迎えました。

結果はそれでも敗北感漂う座席3巡目の案内、しかも「TOKYO-X」もすでに注文受付終了(泣)だったのですが、今回のことで攻略法が掴めたと思うので、マンジェに初めて行く人でもなるべくスムーズにストレスなく食べられる方法を記事にしたいと思います。


まずは知らない人むけに、さらっとマンジェの紹介を。

Manjye

img via: マンジェ


5つ星の評価で飲食店の総合点を付けているグルメサイトの食べログ。4つ星以上の高評価の店には客単価が1万円以上の高級店がずらりと並ぶ。そんななか、時折り目にするのが平均単価が数百円から1000円台の店。価格は安くても、高い評価を受けている理由はどこにあるのだろうか。

バーン、バーン。平日150人が訪れるという満席の店内にはハンマーで肉をたたく音が響き渡る。席数はカウンターのみ13。ついさっき席についた20代のカップルは、会話をやめて驚いたようにカウンター越しの調理場を見つめる。目の前で手際良く進む調理は臨場感であふれている。

JR八尾駅(大阪府八尾市)から徒歩5分。商店街の一角に、とんかつ店「マンジェ」はある。食べログ上では、「至高のとんかつ!」や「絶品」といった言葉が並ぶ。

店長の坂本邦雄さん(57)はホテルのフレンチレストラン出身。その経験から、とんかつはフォアグラやバジルなど洋風素材を取り入れたものも並ぶ。

定食に付くみそ汁も、タピオカが入り洋風スープのようだ。とんかつの調理は全て坂本さんがする。「店長が直々に作ることで、来店客に安心感を与えることができる」(坂本さん)からだ。ただ、キッチンでは無言を貫く。「ほんとは話すのが大好きなんだけど、気が散っておいしい料理ができないんだよね」定食は約35種類用意し、価格はほぼ1000円台。昔からのなじみで、毎日50キログラム肉を買っていたら安く仕入れられるようになったという。

via: 日本経済新聞


あまり馴染みのない大阪市の東南部に隣接する八尾市というところにある、とんかつ屋さん「マンジェ」。

僕がその存在を知る前から、お店の前を通る度に常に行列ができていて、地元の人には知らない人がいないくらいの大繁盛店でした。

そんな「マンジェ」で使われている豚肉は、東京畜産試験場で生まれた銘柄豚のTOKYO-X、あじ豚は宮崎県ゲシュマック、かごしま黒豚は南洲農場より直送される豚肉を使用。

こだわりの豚肉を使った比較的リーズナブルで、豊富な種類が用意された定食など、評判が評判を呼び全国からトンカツを食べに来る繁盛店になったのだと思われます。

いつも満席のカウンター13席しかないお店の入り口には、常に待ち客がいるため名前を書いて順番待ちをする待ち紙があり、そこに記帳をして待つシステムになっています。

それでは僕が2回通ってわかったマンジェの食べ方攻略法です。


マンジェでなるべく待ち時間を減らしストレスフリーで食べる方法。

待ち紙に名前と連絡先を書き、順番がきたら呼んでくれる。

Manjye

名前を書いて横に連絡先の電話番号も記入できるので、だいたい順番が3組目くらいのところで電話をくれます。なので来た時点で何組も待っていたらその場を離れて時間を潰しましょう。


土日は名前を書くためにも行列ができています。

Manjye

これは僕が土曜日08:30ころに「1番に名前を書いてやるっっ!」と意気込んで行った結果、店頭に既に名前を書くために並ぶ人を撮った写真。おそらく土日で一巡目にランチがしたかったら、08:00前に行くことが必須かも。

ちなみに土日は、12:00ころお店にいったらランチの受付は予約多数で締め切られていました。土日にしかいけないかたは、少なくともオープン前に名前を書きに来店したほうが良さそうです。


ちなみにランチ時間帯にディナー分の待ち紙に名前を書いて予約できる。

マンジェはランチは14:30まで、ディナーは17:00からとなっているので、待ち紙も昼の部と夜の部にわかれております。もし夜の部に絶対食べたければ朝に行ってもディナーが予約できます。


番外編:TOKYO-Xを食べる方法

Manjye

img via: マンジェ


満を持して行った2回目のマンジェ。以前から狙っていた幻の豚「TOKYO-X」土曜日の3巡目に入店して確認すると、もう売り切れとのことでした...。(泣)

マンジェには他にも美味しい豚さんがあるので、それを注文していて待っていたところ、僕の後に待っていたお客さんがTOKYO-Xを注文していました。

「あれっっ?なんで??売り切れやないん??」と疑問に思ったものの、あまりオフィシャルにはされてない注文の仕方があるのだろうと、帰ってからマンジェを食べに行ったブログ記事を探してみました。


前回、来たときはTokyo X 売り切れだった

まさい Tokyo Xなかなか逢われへんねぇ・・
マスター 電話してくれはったら取り置きしますよ!
まさい ええ〜っ、ほんまですか?!

とのことだったので10日前に電話で3人分お願いした

via: ぐるめと旅 ニッポン ■ マンジェ / Tokyo X

というブロガーさんの記事を発見!どうしてもTOKYO-Xを食べたい方はお店に電話で確認してみるべし。(意外と基本的なことですがww)


マンジェの攻略法まとめ

  • 早めに待ち紙に名前と連絡先を書いて、待ち時間は並ばず待っておくのがラク。
  • ちなみに土日は12:00ころでランチの受付が終了していたこともあった。
  • 09:00から名前を書いて予約できる。ディナーも朝から予約できる。
  • 土日は09:00前から名前を書くための行列が。
  • TOKYO-Xをどうしても食べたい方は、電話で取り置きしてから行くべし。

遠方から来る方など、どうしても確実にマンジェで食べたかったら、やはり一度お店に早く行って予約しておくということになりますね。

僕もそうなのですが、下調べして行くのが面倒くさいタイプなので、そいういった方のためにもこのポイントを抑えておけば、マンジェを食いっぱぐれることがないようにと記事にしてみました。

たかがトンカツ、されどトンカツ。ここまで話題になっているお店は全国でも限られてくると思います。食べ歩き趣味の無い方でも、一度食べれば職場などの話題作りに使えるお店かと。

マンジェを食べに行く際、この記事が役に立てば幸いです!!


AllSync

マンジェの横が空きテナントなんですよね。毎日行列している待ち客にむけて、カフェかなんかしたら儲かるんちゃうかって、本気で思っています。(笑)