OK But First Coffee

行きつけのコーヒーショップでみかける"今日のおすすめ"のような記事を!!

「OK. But first coffee!?」"AllSync.jp"へようこそ。Sync.(@AllSync.jp)です!

コーヒー豆は農産物。

なので僕達がコーヒーを買って飲むとき、その季節、時期によって流通している産地が違ったりします。

コーヒーは生豆の状態だと低温で管理することによって1~2年はもつそうなので(お店によって見解は違うかも)、大量に出荷している産地は年中飲めたりもしますが、その年に穫れたコーヒーはやはり有限なもの。

そして季節毎にコーヒーショップがつくるオリジナルのブレンドがあったりと、細かく分ければ同じコーヒーには二度と出会えないとも思っています。

そこで当ブログで、毎年、毎季に出逢うシーズナルなコーヒーたちを記録に残してみたいとこのシリーズをはじめようと思いました。

その時期のコーヒーショップがつくるその時しか味わえないオリジナルブレンドや旬のコーヒー豆を使って、暑い季節にはアイスコーヒーなどその時期にあった淹れ方、寒いときにはホットコーヒーを色々な器具で淹れる。

またコーヒーを飲むシチュエーションは人それぞれ。

そのコーヒー豆が持つ味わいを、人それぞれのコーヒーシーンを想像してオススメできればと思っています。

まだまだ記事のコンセプトや方向性は変わるかもしれませんが、「OK. But first coffee!?(いいよ、でもまずはコーヒー飲んでからにしようよ!?)」


2017/1/18 おすすめのコーヒー

OK But First Coffee

Beans: 寿ニューイヤーブレンド by Unir


Coffee Beans
  • Coffee:Kotobuki New Year Blend 2017
  • Roaster:Unil
  • Origin:ETHIOPIA,Nicaragua,Guatemala
  • Taste Like:Orange,MilkChocolate,RoastArmond
  • Price:¥790-/100g(税別)

記念すべき第一回は、京都のスペシャルティコーヒーのパイオニアでもあるウニールさんのニューイヤーブレンドをチョイス。

ウニールさんのキャラクター"ピヨ"が酉年にちなんで、鶏のコスプレ(?)をしたパッケージが特徴的。


Let' get brewing!!

OK But First Coffee
Brew Recipe&Method

計量:20g

OK But First Coffee

僕の定番の20gを量ります。なぜこの量が僕の基準なのか、それはコーヒー豆をきっちり使い切れるから。


メッシュ(挽き目):みるっこで4.5

OK But First Coffee

みるっこを購入したさいに、ペーパードリップなら4.5くらいでという記事をみかけたから。そこから4〜6くらいで色々試したけど、4.5で固定しています。


プアオーバー:KINTO STAINLESS STEEL FILTER

OK But First Coffee

記念すべき第一回は僕のコーヒードリップの定番、キントーのステンレスフィルターで。


20g×300ml×180sec

OK But First Coffee

ペーパードリップとフレンチプレスの良いとこどりの味わいがあるステンレスフィルター。

キレが良くもあっさりとした抽出器具なので、ある意味飲みやすく新年の一杯としてもふさわしい一杯です。(もうとっくに遅いけど)


OK But First Coffee

僕のレシピはマグカップ一杯分なので、たっぷりめ。その分、長時間楽しめる。


OK. But first coffee!!

OK But First Coffee

1日の始まりに、家族と朝ご飯を食べる前に1人で先に目が覚めて楽しむコーヒー。まだ静かなリビングで今日のタスクを確認、予定を立てるのにピッタリなコーヒーですよ。

僕の確認したところ、このブレントはネット販売はなく店頭での年始限定発売のもよう。ちょっと紹介時期をのがしたな〜と思いつつ、店頭で見かけた方は今年のこの時期しか飲めないコーヒーをぜひ楽しんでみて下さい!!


AllSync

コーヒーを自分で淹れたくなる、飲みたくなる、そんな記事を目指します!!