Coffeenews20151225

Original Update by: Kris Krug


僕達が、普段何気なく飲んでいるコーヒー。そのコーヒーが焙煎されて生豆が焼き上がっていく過程のひとつ、「ハゼる」瞬間を見たことがありますか??

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今回紹介する動画は、「焙煎されることによってコーヒー豆がどう変化していくか」という経過を収めたもの。僕はコーヒーが好きになってくると、自分が飲むコーヒーが浅煎りor深煎りなのかと、焙煎の情報が気になってくるようになりました。

焙煎の仕方でコーヒーの持つ個性を引き出したり、味わいに大きな影響があることなど、少しづつ専門誌などで情報を知っていくと、コーヒーは焙煎の過程で弾けることを知りました。(「ハゼる」または「クラック」とも言うそう)

どこぞの研究機関が資料として作ったっぽい、コーヒー豆がどういう風に変化していくのかを収めた動画なのですが、お仕事でコーヒーを淹れるという人が見ても、ちょっと面白いかなと思う動画の紹介です。


1ハゼ、2ハゼと言って、コーヒーは2回弾けます。そんな様子を収めた動画。




コーヒー好きで専門誌や情報誌などを追っかけてたりすると、コーヒーロースターのインタビューで、「ハゼる」だとか「1ハゼ」または「2ハゼ」などの専門的な話をたま〜に読んだりします。(よね??)

「あ、コーヒー豆は弾けるんだよね。知ってる。」とか思っていたものの、おそらくコーヒー焙煎を生業にしている人にしか見ることのできない「ハゼる」瞬間。飲食関係の仕事でコーヒーの研修は受けたけども、こういったのを見たことがない人も多いと思います。

僕ら一般のコーヒーファンにもセミナーなどの色々な場所で、生きたコーヒーの情報を得られるようになり、こういったマニアックな話もインターネットで共有できる便利な時代になったな〜、と思いました。



AllSync

この動画は、更新内容の濃さにめっちゃ興味津々な滋賀県のCOFFEE WORKS PLUSさんのフェイスブックから知りました!!